プロテーゼ法

プロテーゼ法はもっともポピュラーな豊胸手術法です。人工のバックを胸を切開し直接入れます。人工バックにはジェルや液体、シリコンなど様々あり、人工の胸に近い柔らかさと弾力さに似せて作らています。胸の大きさは人工バックで調整できますのでよりご自身の理想のバストに近いシルエットに仕上げることができますし、大幅なバストアップも可能です。

しかしこのプロテーゼ法ですが、人工バックが永久的に持つわけではありません。バックの取り換えが必要でそれは、10年~15年ごとが打倒です。また切開による手術なので少なからず体への負担が生じますし、術後は病院に通う必要もあります。かなりおおがかりになってしまい、そのことに躊躇う方も多いです。

 

しかし胸の小ささ、形が悪いことで内向きになるぐらいコンプレックスと感じているのであれば手術を受けて自信につなげるのも悪くないです。10年先もその先もの費用を考えて算段ができるのであれば理想のバストを手に入れるのもありです。

昔は少し抵抗のあったこのバストアップ法ですが、最近では普及しまた技術も進歩してきているので安全性や衛生面でトラブルになることはめったにないのが現状です。後はご自身のお財布と決意のみではないでしょうか。